2018年6月12日火曜日

日々感動 日々進新 NO22
























 防災倉庫が消防署交差点のところにあります。大きな倉庫が二つ並んでいます。

4年生の学習の一つで防災倉庫の中には何があるのか疑問に持った子たちの学習として防災倉庫に備えてあるものを紹介しました。

子どもたちは前もってどんなものがあるのか予想をしてきました。その予想をまずは聞いてみました。
「テントがあると思います。人は衣食住が必要だから,テントが必要です。」「食べ物があると思います。おなかがすいてしまうからです。」「ヘルメットがあると思います。地震から身を守るためです。」

こうした予想から,実際に備蓄されているもので外に出せるものを並べて見学しやすいようにしました。○防災救急用具 ○浄水用カートリッジ ○わかめごはん ○白飯 ○かんぱん ○粉ミルク ○哺乳瓶 ○ミルク用飲料水 ○やかん ○簡易トイレ ○新生児用おむつ ○毛布 ○防災用ライト 

子どもたちは,品物の記録となぜそれが必要なのかを考えて気づいたことをノートにまとめていました。

地震に備える。東日本大震災からずいぶん日にちが立ちました。だんだんあの怖さは薄れてきています。行徳は浦安と共に海と川で囲まれています。橋が崩れると孤島になる地域です。もしもの時に備えておくものなどが話題になってくれるといいなと思います。

 

新浜タイムの終わり。みんなが遊んだ一輪車やフラフープをきれいにしてくれている高学年の子たち。体育委員会の児童の皆さんがこうしてがんばってくれているから,次もきれいになっているから使いやすいんですね。どうもありがとう。

 

                             校長 石原一幸